夕食抜きダイエットについて

夕食抜きダイエットとは、文字どおり夕食を抜くというダイエット法です。http://www.leilaniwolfgrammmusic.com/

朝食を抜くというダイエットを実践している人もいるかもしれませんが、その場合夕食から次の日の昼食まで空腹時間が17時間ほどあることになります。

脳の唯一のエネルギー源であるブドウ糖が維持されるのは15時間ほどなので、専門家は朝食を抜くべきではないと指導しています。

もちろん、脳のブドウ糖が足りなくなっても、直ちに脳の機能が停止するわけではありません。

しかし、脳が十分に働かない時間ができることにより、脳がコントロールしている全身の機能が下がります。

つまり、全身に影響が出るということです。

よって、朝食を抜いてはいけないのですが、1食を抜くと全体的に摂取するエネルギー量を減らせ、ダイエットしやすいというイメージがあることから生まれたのが、夕食抜きダイエットです。

夕食は食事のエネルギー源が吸収されやすく、過剰になった場合は肝臓で脂肪に合成されるので、効率よく体脂肪を減らすことができます。

そして、寝ている間は空腹を感じることもありませんし、ふらついたり気分が悪くなったりすることもないので、夕食抜きのほうがダイエットしやすいといえます。