洗濯物の生乾き臭

私の選択頻度は、1回/日である。その日の洗濯対象は以下の通りである。

1.前日の入浴後使用時タオル
2.保育園からの持ち帰りタオルとエプロン
3.その日に着た衣類

衣類の乾かし方は、基本部屋干しとなる。
夜洗濯をし、物干しに洗濯乾燥除湿機を8時間使用して乾燥させるやり方。
乾いていないことはない。

1日以上、未洗濯物を放置することはしていないが、タオルや子どもの食事エプロンに臭いが残ったままのことが度々あり、それがとても不快臭となる。

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そこで洗濯のやり方を見直した。
見直した点は以下の4点

1. 洗剤の種類
2. 洗濯機への詰め込み量
3. 柔軟剤の量
4. 洗濯時の使用する水

1については、基本液体洗剤しか頭になかった。3、4種類切り替えたがイマイチ。
でもとある辛口評価しランクをつける雑誌を読んでいると、消臭、汚れ落ちに関しては粉洗剤がダントツで評価がいい事を知り、部屋干しトップの粉洗剤に切り替えてみた。
気持ちのいいほどに臭いが残らなかった。
すすぎが2回必要で水道代が気になるが、私にとっての優先度は、水道代より不快臭の改善だった。
2については、つい8割以上入れて洗う事がある認識。4の見直しとも紐ずくが詰め込み量についても、水量選択せず自動でスタートしていたこともあり、55L必要と思われる量に対しても35Lで洗濯していたことも発覚し、水量が足りていなかったことにも気づけた。
入れすぎて十分に洗浄ができていなかったのかもしれない。

最後に3については、自分でも衝撃だった。素人感覚からして、柔軟剤は多く入れたほうが良いという勝手な思い込みでいた。
規定量を無視して常にMAX量を投入していた。入れすぎると次の洗濯時に影響を及ぼす事を知らせずに使っていたなんて。
規定量を守り使用し続けることで、洗浄且つ消臭効果が出るという事実を知った。

全てを見直して、私が避けたかった洗濯物の生乾き臭は発生することなく過ごせている。