薄毛の症状の一つ「牽引性脱毛症」

薄毛の症状の一つに、「牽引性脱毛症」という物があります。ニューモ育毛剤

これは、ポニーテールなどのように髪を結んだヘアスタイルや、ヘアピンなどで物理的な力がかかることにより、毛が引っ張られることで起こる脱毛症です。

頭髪を長時間引っ張った状態にしていると、まず頭皮にダメージが行きます。

そして頭皮が緊張し、血行が悪化します。

そうなると、頭髪が成長するための栄養がしっかり行き渡らず、「髪が細くなる」「薄毛になる」といった症状が出てくるのです。

また、頭髪が引っ張られること自体により、抜け毛も生じます。

こういった抜け毛は、通常の抜け毛と異なり、毛根の細胞にダメージを与えてしまうこともあります。

毛根の細胞は、頭髪の成長や生え代わりに関わっているので、ダメージが大きいと最悪そこから頭髪が生えてこなくなるおそれもあります。

対策としては、毎日同じヘアスタイルは避けましょう。

とにかく、髪を縛るなどの刺激を与えないようにします。

ただし、学校や職場などでヘアスタイルが指定されている場合は難しいので、そのような場合は「髪を縛る位置を変える」「緩めに髪を縛る」などするとよいでしょう。

また、「家に帰ったらすぐに髪をほぐす」「頭皮のマッサージをする」などして、緊張を持続させないようにしましょう。