第三者からの評価と後押し

私たちが結婚する時の事です。
お互いに結婚しようという意識が高く、二人の間では結婚に向かっていたのですが、周囲が賛成してくれなければこの先一生上手くいく自信がないという話になったのです。

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そこで、誰に賛成をもらえば良いのかなという話になりました。当然、一番初めに出てきたのは、お互いの両親、おじいちゃん、おばあちゃん、兄弟という親族。そして、幼馴染で、お互いの事を昔から知っている人なども話に出ました。
早速、2人で報告したのですが、そこは全く問題なく、祝福してくれたのです。

ただ、なんとなくそれだけでは不安であり、お互いを知らない第三者の人に聞いてみる事にしたのです。そして、地域で有名な占い師に見てもらったのです。

その人はタロットカードを使いながら占ってくれたのですが、その結果はなんと非常に悪いものだったのです。
その占い師は、今が絶頂期で、今後結婚式にはすでに下降線をたどり始めている可能性がありますというのです。そして、お互いのどちらかが亡くなった時からその相手は幸せに転じると言うのです。
結構、二人ともショックでした。

その夜、お互い話し合い、出した結論は「占いなんかに負けるか!」です。
そして、今、結婚して6年。子供も生まれ、少なくとも、結婚式の時の幸せ感は続いています。

恋愛って人から学ぼう

少し前にバカリズムさんの結婚の話題をみみにしました。お幸せにと思いん柄もなぜという疑問符が上がりました。

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というのも、バカリズムさんは放送作家や芸人として活動しながらもそのトークが魅力的です。ストライク世代は同じ世代か、キモかわいいに心動かされる若い世代がおじさんとしてかわいいと感じる人だと勝手に考えています。しかもお相手は元アイドルで独特な活動をしている少し派手目な女の子でこちらも独特の価値観をお持ちの印象でした。

そんな不思議な世界観をお持ちの二人がなぜ、ここを紐解けば少しは今どきの恋愛事情、もしくは自分の恋愛のできない原因を打開するヒントがあるのではと思っていました。こんなに世界観が違うと世間から感じられる二人がなぜ、確かに番組での共演などあれど、それは一人の人間として見ていたはず、それを異性として意識しているのはどこに変化があったのか、相手をそういう風に感じるためのきっかけはどこにあったのかが気になります。

きっとお互いのことをいろんな人の話の一つとしてお酒の席で話したりしている中での変化があったのかな。そもそもどうやって話したらそんな風になるのかが知りたいと感じてしまう時点ですでにいろいろ抱えているな。

そばにいてくれるだけでいい。言葉はいらなかった。

あれは中学生の時の出来事。寡黙な僕は周りの人に対してほとんど会話をすることがなかった。

理由は”めんどくさかったから”http://www.homoludicus-sabadell.org/

周りの人に対して心を閉ざしていて、友達を作ろうという中学生特有の雰囲気にも抵抗していた。

別に一人でいいし、家族に対しても『うん』『わかった』の最低限のコミュニケーションのみ。

反抗期からくるものなのか、周りの人間関係や環境に幻滅していた。

そんなうんざりしていた日常を送っていたある日、

同じ野球部だった同級生の一人が話しかけてきた。

『◯◯ってかわいいよな』

『まあ、そうだな』

それくらいの感じで伝えたと思う。

そんな些細なことをキッカケに近所の小学校で落ち合う場をセッティングし、

その流れで付き合うことになった。

その噂はすぐに広まったが特に気にしてはいなかった。

ただ周りの雰囲気のせいもあり、

最初は形式的にとりあえず一緒に帰っていた。

もちろん会話はなかった。

部活後、暗くなって誰もいない幼稚園に入り二人で夜空を見上げながら

しばらくするとバス停まで送って帰る。

そう繰り返していく内に段々、会話こそなかったものの彼女に会うことで心が温かくなってくる感覚が生まれ、

彼女のことが愛おしく思えてきた。

二人で何も話さず空を見上げる。

特別なことはなにもしていないけど、なんだかすごく満たされていて、幸福感に包まれていて

彼女と会うときだけ時間があっという間に過ぎていった。

ただそばにいてくれるだけでいい。言葉はいらなかった。

恋愛の力で苦手な野菜を克服

私がパパと結婚する前、つまりお付き合いしていたころの話です。

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20代後半だった私は、海外旅行が大好き!特にアジア方面へ美味しい料理を食べに行くことにはまっていて、お給料のほとんどを海外旅行につぎ込んでいました。

次々に会社の同期が結婚退職していく中、私は恋人(今のパパ)はいたものの結婚には興味がなく、恋人もいて趣味に没頭できているこの状態がとても心地よかったんです。まさに人生を謳歌している、という感じでした。

彼からすれば恋人を日本において、友人と海外へ弾丸旅行を楽しんでいた私に少々やきもきしていたかもしれません。でも私からすれば、月に4回くらいは会っていたし、彼の好きなイタリアンレストランを調べて行ってみたり結構合わせていたのですが。

けれども毎回イタリアンが続くと、さすがに飽きてしまうんです。だって私は海外に食べに出るほど大のアジア料理好き。日本にも現地の方が腕を振るう美味しいレストランがたくさんあるわけで、私は日本のアジア料理屋さんにも行かなくちゃいけないんです!

だから提案しました、一緒に行こうって。でもなかなか了解してもらえなくて。あれ?おかしいなそんなに食べづらい料理ではないよね?と不思議に思いました。それからなんとか話をつけて一緒に行ったタイ料理さんで、彼が来たくなかった理由を話してくれたのです。

「パクチーの匂いも味もすべてダメ」

あー、そうなのね、それはごめんなさい、すみませんでした。

私の恋人は私のこよなく愛するパクチーの存在から何から苦手な人でした。

私の好きなアジア料理ってほとんどパクチーが入ってるし、パクチーを加えてこその味だったりするので、嫌いならしょうがないけど、、でも好きになってもらいたい!

だから私は頑張りました。

パクチー有り無しの生春巻きを作って、「ほらね、パクチーがないと物足りないでしょ?」とか、ガパオライスにちょこんと乗せたパクチーが、どれほど大きな仕事をしているのか実食をふまえ奥深さを教えたり。今でいうエビデンスを提示して納得させた、という感じです。

こいった私の努力が実を結び、今ではパクチー大好き男になりました。

レストランはイタリアンよりアジアンを、行けば必ず追いパクを。スーパーで売っているのは少ないからと、種から栽培までこなすようにもなりました。すごい、人間てここまで変われるんだってくらいに。

私は愛の力で苦手野菜を克服させちゃいました。

アイドルに恋した私の話

私が学生だった頃の話です。

当時、インディーズアイドルのファンだった私は、いつしか推しに本気で恋をしていました。

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インディーズアイドルだからこそ、アイドルとファンの距離が近く、

SNSでコメントに返事をくれたり、ライブ後の特典会で握手や写真撮影ができたりと、

コミュニケーションをとる機会が多くありました。

好きで好きで仕方のなかった私は、周りにいるファンのことが嫌いでした。

「この中に、私より推しと親しい人がいる」「実は推しとこっそり個別でメッセージのやりとりをしているひとがいる」

そう考えると悔しくて悔しくてたまりません。

しかし、悔しい反面、私も頑張ればそんな人たちと同じように、

推しにとって少し特別な存在になれるかもしれない。と期待をすることもありました。

推しとの写真撮影会では少しでも推しに良い印象を与えたくて、

事前に会話を必死に考えますが、実際推しを目の前にすると、緊張して上手く話せないことも多々あり、

推しとコミュニケーションをとるたびに悔しさを感じていました。

ある日「私の名前、ちゃんと覚えている?」と聞いたことがあります。

そんな私に推しは自信満々に別の人の名前を言いました。

その日は覚えてもらえていない悲しさと、名前を言われた別の人への憎しみが溢れ、一人泣きながら帰宅しました。

別の日は今後のライブのスケジュールのことで推しとちょっとした喧嘩になり、

「もうしばらく会いに来ないから」と言い捨てたこともありました。

推しを好きだった期間は、楽しいこともちろんたくさんありましたが、

普通にファンをしているたけだったら感じなかった悔しさや悲しさを味わい、辛い期間でもありました。

いずれ私も学校を卒業し、社会人になったことで、推しに会いにいけない日々が続き、恋心も薄れていきました。

そこで、私は推しに最後の挨拶をしに行く決断をします。

「これまでたくさんわがままを言ってごめんなさい。本当に大好きでした。

これからは遠くから応援します」

と言った私に、推しは

「○○(名前)、いつも会いに来てくれてありがとう。

最後といわず、会いたくなったらいつでも会いに来てね」

としっかり私の名前を呼んで応えてくれました。

もちろん叶わぬ恋ですし、周りの人からは「そんなの恋じゃない」と言われましたが、

私にとって一番思い出に残る恋愛期間で、一番いろいろな感情を教えてくれた恋でした。

私は今、素敵な方と出会い結婚しています。

推しは私がファンを辞めたあと、アイドルを辞めていました。

今後一度も会うことはないと思いますが、推しのことは一生忘れません。